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Profoto B1Xを追加

time 2018/04/04

Profoto B1Xを追加

また一灯Profotoの機材を入れた。もう病気である。
理由はいくつかあるのだが、強いて言えばB1系とB2との相性の悪さだろうか。

最近練習を兼ねてコスプレ写真を撮ることを始めて月一くらいの頻度で撮影させてもらっている。
B1とB2を持ち出して、白ホリで撮るとストロボによる色温度の違いが明白になる。
左右から打つようなライティングだと色温度の修正はなかなか難しい。
一定のズレなら許容できるのだが出力によって大きくブレるB2は他と合わせるのはなかなか難しいと感じる。
ライティングを工夫しろという話でもあるのだが…。

これはキメラをはじめたときから思っていてもう遅いのだが、できるだけ多灯するときは同じメーカーで揃えたほうがいいし、購入時期も同じ頃合いにした方がフラッシュチューブの劣化具合も同じくらいになるので好ましい。

とはいえ、数十万するストロボをおいそれと一気に揃える事は難しい。
コツコツとその時々で湧き上がる課題を潰していく形で、多灯の幅が広がっていった。
理想は500Wsクラスのモノブロックが4灯ほど手元にあるとどんな状況でも対応できるように思う。
C-700を購入したのはその辺の色温度の差が数値化できないと補正も難しくなると感じたからだ。

いずれにせよこれでロケでもかなりの事ができるようになったという実感はある。

ついでにAirRemoteTTLも一つ追加した。
奥さんの手にあぶれた仕事を担当するケースも出てきたので予備機として一つ追加した。
2年くらいで端子側が破損したので最近修理してもらったのだが予備がないと困るというのとA1でオフカメラをしようと思うとA1x2を持ち歩かないといけなくなる。
OCF系のLSTも合わせてここ数ヶ月で充実させてみた。今まではOCF系はビューティディッシュとマグナムのみだったのだが、軽いし、組み立ても楽で非常に使いやすい。
少々お高いがロケや移動時の事を考えると非常にメリットを感じる。

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