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Profoto ファームウェアアップデート

time 2018/01/24

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Profoto A1

先日A1のファームウェアアップデートが公開された。ので年末から溜まっていた製品のアップデートを一気に実施した。
A1はファームウェアバージョンがB2となり、バグフィックスとセレクトボタン長押し時にキーロックする機能が追加された。
私が気がついたバグとしてはスリープ時にシャッターをリリースするとフル発光になる現象。不具合だと気がつくまで操作ミスだとずっと思っていた。 これが解消された。軽微なところだとメイン液晶パネルでメイン部分の4と5の数字に不要なドットが混ざっていた。これも気がついてから液晶画面に常時点灯があるのかと勘違い(苦笑)

Profoto D2

こちらはちょっと時間が経ってしまったが、去年の12月に閃光速度が売りのProfoto D2に待望のファームウェアアップデートがあった。ついにB1やB1Xと同様にフルレンジでのHSSが可能になったのだ。
これでほぼ有線B1Xである。(OCF系のアクセサリはモデリングランプを使う場合は発熱があるため使えない)
以前はHSS時の出力を7.0以下にできず、HSSモードになると出力を高めざるを得なかった。B1Xの登場と同時にB1もフルレンジでのHSSが可能となったので、いつかいつかと待っていたのだ。
光線状態がそれほどよくない場所でもストロボを使えば明暗差を利用し、露出をメイン光源に合わせることで悪い光源を排除したキレイな写真が撮れる。このときに環境によってはストロボの光が回り込みすぎてしまって十分に背景を落とすことができないケースがある。背景を暗く落とすには背景紙で調整という事もできるが、HSSでシャッタースピードを下げることができれば背景の光源に色を付けることもできるし、背景紙の必要もなくなるのだ。
よくあるのが日中の室内で絞りを開けて背景を落としたい場合にF値を1.4にするとISO64,1/8000まで下げざるを得ないなどのケース。ここで出力を7以下にできない場合は狙った表現にしようと思うとディフューズするかNDフィルタを使うか、環境を変えるかの選択肢になる。
HSS時に7.0以下に設定できるとキレイに露出に関わる要素の相関を線形にできるのでありがたい。
D2は特に電源アリで使えることが重宝しており、スタジオにしている部屋に一灯常設できるようになった。(これまではより自由度の高いB1を使っていたりした)

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