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Profoto A1その後

time 2018/01/17

Profoto A1その後

去年のクリスマス前にもう一台の入荷連絡がありA1二台体制となった。

予備のバッテリーは届いているという話だが、その他のアクセサリは届いていない。
一番欲しいのはソフトバウンスなのだが…。

やはり普段からB1/2などでの撮影に慣れていると日中に背景を落とした撮影には物足りなくなるというのが本音だ。またライトシェーピングツールが使えないのでよりはフィルライトやヘアライトという使い方が似合いそうだ。
ただ、変わり種のライティングとしてロケ撮などではB1を太陽に見立てて逆光位置でA1を正面から影にするのを防ぐという使い方など多様にできる。
ちなみにOCFビューティディッシュに無理やり入れてみたところ「ああ、これですね」という感じになったのは言うまでもない。

オフカメラで使うと面白い。後ろからモデルの後ろからあててヘアラインを出すような撮影をしただけでも雰囲気が出る。カメラから直と後ろからの二灯は平凡な場面でも面白い写真になる。
付属のバウンスカードは室内で今ひとつ立体感が出なくなる。普通に天井バウンスした方が好みだ。反対に少し空間が開けたところではいい感じになる。このあたり使いわけが難しく、まだまだ手探りである。
そういう意味でも以前試したときはソフトバウンスが一番使い勝手がよく感じたので早く届くことを期待しているがまだ入荷の話は来ていない。
クリップオンストロボとして見た場合は非常に使いやすい。(やや大きいが) 色々と試行錯誤を繰り返しているものの出力は十分あるので天井バウンスしても光の周り具合に余裕を感じる。実業務ではかなり助かるだろう。
年末に色々と試しているうちに付属のスタンドを破損してしまった。購入店で部品の取り寄せができるか聞いてみたところ回答があって2,730円との事。
ホットシューと三脚をつなげるだけであればもっと小さいアダプタもあるので、破損しやすいスタンドは文字通り立てる以外の用途では使わない方が吉かも知れない。

GodoxのTT685NとProfoto A1で壁打ちをしてみた結果が以下。


Profoto A1


Godox TT685N

手元にあったLeicaQにとりつけて適当に撮影したので明るさは無視して光の形に注目してほしい。
ヘッドが円形なのもあってProfoto A1は非常にキレイな形をしているのがわかる。
一般的な撮影ではあまり気にならないかもしれないが、追い込めば差が出てくるだろう。

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