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Apple iPhone X

time 2017/11/07

Apple iPhone X

Apple系の話題を扱うつもりが、ほとんどカメラの話題となっている本ブログであるが、今年もしっかり新しいiPhoneを入手できた。

例年通り、Apple Storeでオンライン経由でSIMフリー機の予約をした。
2-3週間の納期だったのでゆっくり待つつもりでいたが、発売日以降、朝にピックアップの在庫が追加されるとの情報を知って確認してみるとタイミングよくシルバーの256GBモデルが17:30-18:00でピックアップできるとのこと。ダメ元で注文確定させたのだが、1時間もしないうちに引き取り待ちのステータスとなった。
SNSを見ても発売日に漏れたかなりの人が同様の方法で購入しているようだ。

時間通りにアップルストア銀座に着くと長蛇の列が出来上がっていた。
物々しい人数の警備員の隣で上着を着てくればよかったと公開しながら1時間ほど待ってから店内に入って引き取ることができた。SIMフリーということもあって引取るだけなので、5分程度で済んだ。
発売前は品薄と言われていたがあっさり入手できてしまった。

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iPhone X

正直なところ、それほど熱がなかった。
価格が高騰したのもあったのだが、積極的に買うだけの理由を自分の中で見つけにくかったのだ。
恐らくそろそろ毎年買い換える事もなくなる予感がしている。
そこまで必死に追わなくても十分キャッチアップできる程度の機能追加となってもどんどん価格は上がっていくだろう。
iPhoneが遠い存在になるのを感じているからかもしれない。

64GBと256GBの容量のラインナップということで、端末の価格があがるのは仕方がないところだが、それにしてもiPhone8の完成度と較べてそれほど差があるとは思えない。
ベゼルレスな有機ELの表示は素晴らしいがノッチ(切り欠き部分)は気になるし、そのうちにデザイン変更が入るだろう。
要するにiPhone Xは過渡期のモデルだ。
iPhone8で無線充電を手にしてiPhone6からの流れの従来のiPhoneはある意味完成したのかもしれない。
それと比べると機能的には網羅されているのだが、最終形とは言い難いものを感じる。

実際のところ

入手してみるとこれが実に心地良いのだ。
顔認証のFace IDは小気味よく動作する。
Touch IDに対応していたアプリはFace IDで動作する。
触る必要もないのは実際使うと便利だ。
設定で注視オプションをオフにしない限りは不用意に解除されることもない。
メガネを外した状態で設定したが、コンタクトを外してメガネを装着した状態でも問題なく認証できた。

ホームボタンがないのにはすぐに慣れたのだが、端末を掴んだときに天地をホームボタンで確認する癖があって、それがなかなか抜けなかったりする。大した問題ではないのだが。
縦長のフォルムになって少し重くなったことで画面下で持っているときのバランスは少し変わったように思う。フロントヘビーな印象がする。

縦長でシネスコサイズの映画を見るとPlusシリーズで見るよりは大きく表示される。まあ、この小さい画面でそれほど観ることはないのだが、動画配信サービスも充実してきた昨今は電車で映画を観ることもあるので嬉しい。

まとめ

次は一度壊したバランスを取り戻す作業に入るのだろう。
Touch IDとFace IDのAPIレベルでのスイッチはさすがである。
また来年この形で完成度を高められた製品を手にすることになると思うのだが(結局買うのか…)今は10周年記念となる今年のiPhoneも無事に入手できてホッとしている。
スマホはもはや生活必需品である。
Appleは今まで使ってきた機能を別のものに大きく置き換えたり形を変えながらも今までの流れは変えないという大きな仕事をこなしている。また来年もそのような驚きを持って、ウィスキーを片手に発表を眺めてあーだこーだ言いたいものである。

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