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ニコンファンミーティング

time 2017/09/01

ニコンファンミーティング

先週末はニコンのファンミーティングに足を運んできた。
初日だったのもあって、人が集中したのだろう。
10時過ぎに到着し、会場入りしたのは13時前だったと思う。
炎天下の中長時間待たされたニコンファンの皆様、お疲れ様でした。

D850でモデル撮影をすることができたり、プロフィール写真を撮ってもらえたり、CP+の規模が大きい版といえばいいだろうか。
開発者と話ができる機会があったり、往年のフィルム機の清掃分解工程をガラス越しに見学でいたり。
ファンとしてはかなり楽しめた。
昨年からあまりいいニュースがなかっただけに、D850の発表と相まってみんな表情が明るくて楽しそうだった。
今年のCP+の出展規模が小さかったり、PhotoNextへの出展がなかったのもこのイベントに予算を割いていたのだろうか。

実際にD850を手に取ることができた。
手持ち時間1分で設定も確認することができなかったのでひどい写真しか残ってなかった。
シャッター音はD810より少し大きい。
D800EとD810の中間のあたりだろうか。
シャッター音について言えば静音シャッターモードと、無音シャッターモードがある。
前者は静音といってもそこそこの音量だと思った。
後者は電子シャッターで完全に無音だがライブビューである必要があるので、AFが遅くなる。
前評判通りファインダーは広く、大きい。
操作系が少し変わったので戸惑ったが慣れればかなり使いやすいだろう。AFはカバー範囲が一回り大きくなり、食いつきが良くなってる。
ポートレートメインな奥さんはかなり喜んでいた。
動画の方はちゃんとチェックしなかった。うちではどうせあまり使わない。
写りについては、正直なところそれほどいい環境ではなかったのでD810と比べていいかと言われるとわからない。
設定がこなれているとD810と初見のD850で比べているのだから仕方がないのかもしれない。
写りに関してはあまり差がないと感じた。
だが、解像度が上がっているのでピクセルを等倍にした時の写りが変わらなく感じるのはそれはそれですごいことだ。
はやはり精細感はD850が上である。
使用レンズが85mm/F1.4Gだったのもあって、レンズ側の解像性能不足があったのも否めない。
105mm/F1.4Eなど、十分な解像力を持つレンズで試してみたい。
D850に期待したのはD810にD5のAFがつくことだったのもあって、十分な結果が得られた。
購入を決めてよかったと再認識できた。

センサーメーカーがどこなのか気になるところだが、そんなことよりも写真表現の幅がより広くなることが楽しみではある。

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