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DJI Goggles

time 2017/05/26

DJI Goggles

色々思うところあってDJI Gogglesを購入。
予約商品かと思いきや即日発送されて翌日には手元に届いてしまった。
在庫があったのかキャンセルがあったのか謎だがDJIの商品はいつ届くかが読みにくくて困る。

DJI Gogglesをつけてドローンを操縦すると目視外の飛行となり、例えDID地域外だとしても地方航空局からの許可が必要となる。

かくいう私も申請中の身なので、まだつけて飛ばすことはできていないがヘッドトラッキングジンバルモードで別の人に飛ばしてもらってカメラの視界だけもらうという感じにしてみた。

何に使えるという訳でもないがパイロットと息が合えば細かい構図の調整ができる。動画での使用は特性上難しいが写真ではかなり使えると思った。

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これは何?

DJIのドローン(Mavic Pro、Phantom 4シリーズ、Inspireシリーズ)でFPV(一人称視点)による飛行を可能にする。

デザイン


思っていたよりもずっと大きく太い。重量が1kg弱あるので頭につけると重い。バッテリーは数時間は持つのだが長時間つけるのは無理だろう。そもそもFPV用途だとドローンのバッテリの方が持たないのだが。

届いた際の梱包からそこそこの大きさを想像していたが持ち歩くのは躊躇するサイズだ。
ちなみにメガネの上から装着しても違和感はない。

操作性

本体横にあるタッチパッドとボタンを使用する。
中のモニタに情報が表示される。
タッチパッドの操作は少し軽いので誤操作の元になりやすい。
ロックすることができるので、使わないときはこまめにロックするのが良さそうだ。
ちなみにヘッドトラッキングモードの設定が見当たらなかったが二本指を下にスワイプすることで表示される。

本機を接続することで送信機にiOS端末やAndroid端末を接続しなくても一通りカメラやフライトモードなどの変更ができるようになる。バッテリ管理が多数必要になるのでこれは嬉しい。
ジンバルの細かい挙動の設定や本体の調整はDJI Goが必要になるので完全になくてよいというわけではない。
ちなみにMavicProであれば送信機と有線接続の必要がない。それ以外の機体であれば送信機とGogglesを有線接続する必要がある。
SPARKの送信機はMavicのそれと似ているがOcuSyncではないようだ。

外部モニタとして

HDMI入力を受け付けているので外部モニタとしても機能するので、手持ちの機材でBMPCCの外部モニタとして使ってみた。
足元が見えないので危なすぎるが左右独立したモニタでそれぞれ1920×1080の解像度を持っているので解像感などはかなり良好だ。
視野角はVRモニタに比べると狭いので没入感はそれほど感じない。
その分VRゴーグルのような画像の歪みは少なく感じる。それでも画面の端側は樽型の歪みはある。

動画撮影においても定点であれば日差しがある中で背面モニタが見づらい状況などで威力を発揮しそうである。
足元が見えないので動かないといけない場面では非常に危険なので注意されたい。

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