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DJI OSMO

悪い癖で、すっかりスタビライザーの虜になってしまい、先日の講習で見かけたDJI OSMOを購入してしまいました。
DS-1は重過ぎるのと、BMPCC自体が長時間撮影するには向いてないのとうちの奥さんが持てないと言うので…。

今から動画を撮りに行くぞーという時にはDS-1+BMPCC。DSRLと一緒に持ち歩くのであればOSMOって使い分けになりそうです。アクションカムに近い位置付けですね。

DJI OSMO

カメラ部分
OSMO カメラ部分

操作部分
OSMO 操作部分

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使い方

まずスマホが要ります。
ライブビューはWiFiを通してスマホで見る…。
つまりPhantomと同じです。
PhantomユーザーならDJI GOをインストールしてOSMOを選んでカメラビューを押せばライブビューが表示されます。
WiFiは2.4Ghz帯だけでなく5GHz帯の設定もできます。2.4GHzは混線しやすいので、この距離でなら5GHzを選択した方がいいかなと思ってます。
それほど複雑な設定はないので初見でもチュートリアルをこなせばすぐに扱えます。
この辺はかなり素晴らしいですね。
設定も含めてまともな説明書もない製品が多いので。

ファーストインプレッション

ブラシレスジンバルとしては民生用としてわかりやすくパッケージされている初めての製品だと思います。
本体の操作感、質感もなかなかいい感じ。
カメラはそこそこ、というか作品とするには厳しいかな…。
パンフォーカスで20mm相当の画角ですので、そこそこワイド感のある映像が撮れます。
40cmくらい離れないとフォーカスしないのであまり寄ることができません。

晴天ではNDフィルタが必須でしょう。
D-Logで撮っても明暗差が激しいところでは白飛びしてしまいます。

ネットの情報だとファンがうるさくて全然音が聞こえないなどの情報があります。
購入時のファームウェアバージョンは1.5.2.10ですので初期と挙動が変わっているのでしょうか、電源をつけるとファンが唸りを上げるものの録画ボタンを押すとファンは止まる仕様になっているようです。
長時間使ったり温度が高いところだとどうなるのか、今後検証してみたいと思います。
ちなみに購入時には外部マイクのプレゼントキャンペーンをやっていて、外部マイクが事実上標準化しています。

さいごに

作品そのものというより、記録時に使いたいアイテムです。
比較的僻みが少ない広角で、フォーカスも近距離で使わなければ安定しているので、割と扱いやすいと思います。
カメラが小さいので上下動には弱い印象ですが、発売予定のオプション、z-axisでどの程度解消されるかどうか気になります。

いろいろなオプションも含めてトータルな手持ちジンバルのソリューションとして面白いですね。
Zenmuse X5も載せられるのですが、これがもう少し安くなってくると俄然ありなのですが。
現状だとDS-1とm4/3カメラを合わせたくらいの価格なのでなかなか難しいところです。

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